毎日使うキッチンそのままで大丈夫?

収納場所は足りていますか?

家事って苦手という人、結構多いのではないでしょうか?毎日せっせと片づけているはずなのに、夕方になると元の木阿弥で、朝と同じ状態に散らかってしまって、すっかりやる気が失せてしまうこと、多いはずです。片づけに大切なのは、まず物の居場所を決めてあげることです。例えば、鍋やフライパンなどキチンと居場所を決めてあげたら、必ずそこへ仕舞う習慣をつけることです。たくさんあるものは思い切って処分しましょう。それでも物があふれるときは収納場所が足りていないのかもしれません。
キッチンにあるいろんな物がちゃんと自分の場所に納まったら、掃除はぐんと楽になります。いろんな物をどかしながら、掃除機をかけるから面倒になってしまうもの。テーブルやカウンターの上だって、すっきり物をしまえば、拭き掃除だって楽ちんです。

自分サイズのキッチンですか?

料理が苦手という人も多いですよね。家族のために一生懸命やっているつもりなのに、時間ばかりかかって心身共に疲れてしまっていませんか。キッチンの流しや調理台の高さが自分の身長にあっていないと、案外とキッチンは使い勝手の悪いものです。例えば、背の高い人が、低いサイズの流し台のシンクで洗い物を毎日していたら、腰が痛くなってそれだけで、料理や後片付けが苦痛になってしまいます。どうように、背の低い人が、高い流し台を使うのも苦労しますよね。
それから、冷蔵庫やシンク、調理台の動線がなるだけ短くなるような設計が好ましいです。無駄に動きまわなければならないような残念なレイアウトだと、料理が出来上がる前に疲れ果ててしまいそうです。自分サイズのキッチンが、家事のやる気を引き出してくれるはずです。

狭小住宅は土地の面積が狭いので、家を購入する際に掛かる費用が安く済みます。敷地が狭いので、3階建てにしたり地下室を作るなどをして、その土地を有効に使う工夫がなされています。